講師紹介
菊美先生はこんな人です

楽しい自己紹介です。
菊美先生はこんな人です。(^o^)/
ピアノ・電子オルガン講師音楽療法士歌唱療法士
座右の銘は「継続は力なり」。好きな言葉は「感謝・ありがとうございます。」
| 菊美先生とは | K-FLOピアノ教室主宰 ピアノ・電子オルガン講師 全国音楽療法協会・音楽療法士 認知症ゼロの会・歌唱療法士 |
|---|---|
| ニックネーム | 生徒達からは、先生、菊美先生。友人からは菊りん、菊ちゃん。 ”菊美”という名は、母がつけてくれました。感謝しています。産まれた季節にちなんでいて綺麗な名前で、大人になって改めて、素敵な名前をもらったなあと満足しています。 |
| 住所 | 福井県越前市(旧武生市) |
| 星座 | 10月生まれのてんぴん座 |
| 血液型 | B型 いわゆる、人はどうであれ自由奔放マイペース、束縛が大嫌い、そのままのB型人間。変わり者?でも、自分では、この血液型をとても誇りに思っている。(^^ゞ |
| 性格(自称) | 人には、見た目はおとなしそうなのに、実はおちゃらけでミーハー!とよく言われる。人と話をするのは大好き。人見知りはあまりしない方。でも、ひとりの時間も大好き。熱したら冷めにくい。好きな事にはトコトン突き進む。泣き虫。大人になっても子供。 |
ピアノ歴(音楽歴)
- 6歳の時、母の自転車の後ろに乗せられ、連れて行かれたのが個人経営のピアノ教室でした。はじめは厳しくて、叱られるたびに嫌になり、そのころのピアノレッスンは弱虫泣き虫な私にとってはとても つらいもので、小学校の時はスランプに陥ってしまいました。
- ピアノの楽しさを、本当に自ら感じて、頑張り始めたのは、中学に入ってからでした。新しい先生と出会い、音楽ってこんなに楽しいものなんだって実感しました。そして、私も教える仕事がしたい!いつか自分でピアノ教室を開きたい!という夢を見つけました。
- その後、高校では部活をやらずに、早く帰宅して、夢を叶えるため、ピアノの練習に専念しました。楽典や聴音は独学で勉強していました。
- そして、大学は、仁愛の音楽学科ピアノ専攻に進学。徳岡美智子先生に師事。
- 卒業後、ヤマハ音楽教室システム講師を7年間勤めました。ここでエレクトーンという楽器にふれ、音楽教育の根本をしっかり学びました。
- ピアノ・エレクトーンともにヤマハグレードも取得。(演奏グレード・指導グレード)
- そして、ヤマハ講師と併用しながら、念願だったK-FLOピアノ教室を立ち上げ、独立!!・・・現在に至ります。早いもので、2026年、講師歴35周年を迎えました。振り返ると、ホントにいろんなことがあり、日々、勉強させていただいてます。たくさんの生徒さんや保護者様と出会ってこれたのも、人生の宝ですね。
- 講師となってからも、もっともっと自分の演奏力や教室運営の力を高めるため、講師セミナーに参加したり、継続してピアノ・エレクトーンの演奏レッスン受講中。
- 2024年9月 全国音楽療法協会 音楽療法士認定
- 2025年4月 認知症ゼロの会・ 歌唱療法士認定
- その他には、趣味として 2024年秋からは歌を習い、2025年からはアコースティックギターに挑戦
好きなもの
| 好きな作曲家 | 最近はプロコフィエフがお気に入りです。その他、大好きなのは、ショパン リスト ベートーベン (主にロマン派) |
|---|---|
| 好きなピアニスト | マルタ・アルゲリッチ:彼女の演奏には情熱が感じられ、聴いていると興奮します。 小林愛実さん:まだ中学生だった彼女を知り、それ以来ずっと応援しています。 |
| 好きなクラシック曲 | たくさんありすぎて、キリがありませんが、あえていうなら、 チャイコフスキー作曲 ピアノ協奏曲第1番/プロコフィエフ作曲 ピアノ協奏曲第3番/ショパン作曲 スケルツォ第2番/ドボルザーク作曲 交響曲第9番「新世界より」/ベートーベン作曲 ピアノソナタ第21番「ワルトシュタイン」/ラヴェル作曲 水の戯れ・道化師の朝の歌/リスト作曲 ため息・愛の夢第3番 |
| 好きなミュージシャン | wacci ボーカルギター橋口さんが大好きすぎて、アゴギ始めました。ファンになったきっかけの曲は“宝物” 今後も毎年ライブにいけたらいいな! |
| 座右の銘 | 継続は力なり(続けることに意義があり、必ず自分のちからになる) |
| 好きな言葉 | 感謝・ありがとうございます。 |
| 大切な時間 | 生徒たちと向き合っている時間。自分が楽器に向かっている時間。そして眠る時間(-_-)zzz |
| 好きな色 | グリーン系大好き!オリーブ色・カーキー等 |
| 好きな動物 | 犬(とくにシーズー犬) 愛犬の桃は、大切な家族です。 |
| 趣味 | ライブやコンサートに行くこと(クラシックもポップスも!)/ミュージカル鑑賞(アニーや劇団四季など)/ディズニーテーマパークへ行くこと。&グッズ集め(最近行けてない(-_-;)/健康の勉強と実践(脳に良い食べ物や、がん予防など)/寝る前の読書、または図書館で本を読んだり勉強すること |
| 好きなキャラクター | ミッキーマウス:世界で一番大好きです。ファン歴も超長い!多分、物心ついたときからですね。ぜんぜん飽きないです。お教室はもちろん、プライベートルームも、かわいいミッキーグッズに囲まれています。ウォルトディズニーはとても尊敬する人物です。ミッキーマウスをこの世に産み出したのですから・・・ディズニーの名言は、”それは一匹のねずみから始まった・・・”そして、今、世界中のたくさんの人に夢をあたえています。 |
| 好きな作家(外国編) | ローラ・インガルス・ワイルダーと、その娘のローズ・ワイルダー・レイン アメリカの作家(主に児童文学)”小さな家”シリーズが大好きです。原作の10作品はもちろん・・・エッセイ集や伝記、写真集などローラやローズに関する書物はたくさん買い集めました。NHKの名作ドラマ“大草原の小さな家”。原作を読み始めたのも、TVドラマにはまったのがきっかけ。それから発売されたDVDすべてを手に入れ、それが私の宝物です。今まで何回も何回も見ました。原作とはかなり違っているんだと思ったけど、ローラやインガルス一家の生き方には、本当に感動させられ、いろいろなものを得ることができました。きっとこれからもずっと愛し続けるでしょうね。 ターシャ・テューダー アメリカの有名な絵本作家。本屋さんで何気なく手にした彼女の人生本。その生き方と、彼女の描く素晴らしくてかわいい絵にのめりこみ、大ファンになってしまいました。そして、絵本や関連本やDVDなどを集め始めました。晩年は一人暮らしでしたが、自然や小動物を愛し、素敵な絵や絵本を描いたり、お人形を作ったり、園芸やお料理をしたり・・・本当に好きなものに囲まれ、充実していた彼女の晩年の生き方は私のあこがれです。彼女の代表作は、たくさんありますが、やっぱり”コーギ・ビル”シリーズ(3冊)。それは、彼女がかわいがっていたコーギ犬を主役に、楽しい絵本にしたものです。また自分の娘をモデルにした”ベッキー”シリーズ(2冊)。とにかく彼女の作品は絵が素敵でかわいいです。 |
| 好きな作家(日本の著者) | 植西 聰さん 日本の方が書いた本で、一番心に響くのが、心理カウンセラーであり、作家でもあるこの方です。“神様は感謝できる人に味方する”という本をきっかけに、生きる勇気をいただいています。そして、ありがとう日記をつけようと、私がブログを始めたのも、この本がきっかけでした。この方の著書を、今は1冊1冊買い集め、大切に読んでいます。ずっとファンとして読み続けていきたいと思っています。 |
| 大好きなミュージカル | ミュージカル・アニー 毎年、東京や名古屋まで見に行っていました。2016年には福井でも公演。子供たちがオーディションを受け、夢にむかって努力し、ステージに立つ素晴らしいミュージカル。初めて見たときは全身がふるえるほど感動しました。それ以来、勇気と感動をもらっています。 |
| 大好きな映画 | バックトゥザフューチャー 10代の頃からずっと大ファン。DVDを持っていて、今でも何度も見ています。こんなに面白い映画は他にない!というくらい大好きです。 |
| 将来の夢 | おばあさんになってもピアノの先生を続けること 大草原の小さな家のような、ログハウスの家を持つこと。 以前は、都会にあこがれて、いつか東京に行きたい!と、ず~っと思っていましたが・・・、歳を重ねた今は、やっぱり家族親戚のいるこの福井で老後を過ごしたいな~雪は大変ですが(笑)。あこがれの、大好きなかわいいミニログハウスをたてて、1階はダイニングキッチンと水まわり、そして、リビングにはピアノをおいて・・・ロフトの屋根裏には、寝室。そして、家庭菜園をしながら、犬を飼って、のんびり暮らしたい。ログハウスは音響もいいそうですよ。いつかログハウスのピアノ教室を開きたいです。この夢、かなうかな~大きくても、夢はかなうと信じたいです。 |
2024年9月30日